本の内容 眠たそうな顔のこぐまちゃんで始まる幼児の基本的な一日の生活を描いた絵本です。「みてて、みてて」と得意げな歯みがき、何でもおいしそうに食べる朝食、おもちゃの動物をいっぱい従えてのお兄ちゃんぶり等、楽しんで読むうちに「こぐまちゃんとおなじに…する!」という憧れや自立心が生まれることでしょう。 ISBN 978-4-7721-0020-5 【絵本ナビより】 絵本ナビメンバーの声 【情報提供・絵本ナビ】 みんなのクチコミ
★★★★☆ はじめての絵本におすすめ。3歳ぐらいまでに脳が8割ぐらいまで発達すると言われていますが、その大切な時期に、この絵本のようなカラフルなもので子どもの脳に自然に刺激を与えてあげましょう。子どもの日常を描いたかわいらしい絵本です。
★★★★★ こぐまちゃんが自分のことから金魚の世話まで「みてて みてて」とやってみせてくれます。「みてて みてて」次は絵本を読んだ、お子さんの番ですね。
★★★★☆ こぐまちゃんシリーズの1冊。基本的な一日の生活の流れが書かれているので、我が家では「おはよう」「いただきます」などの挨拶をめくりながら教えたりして、密かに教育用だったりする。このシリーズはなぜかオレンジの表紙の本が我が家では人気で、やっぱり赤ちゃんにはビビッドな色がいいのかと思ったりもする。
★★★★★ 子どもに「早く起きなさい!」「ちゃんと顔をあらいなさい!」などと言うよりも、この本を読んで「こぐまちゃんといっしょだよー」なんて声かけすれば、いつの間にきちんとした生活習慣が身につくかも。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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