本の内容 技術の進歩・国際化に伴い,複雑・多様化する特許法全般の理論と実務を理解するには判例研究が必須である。本書は,特許をめぐる主要判例109件を精選し,体系も一新して懇切に解説した最新決定版。知財法学者・学生・弁護士・弁理士・特許庁関連・企業法務部ほか必携の書。 目次 1 発 明(7件) ISBN 978-4-641-11470-8 みんなのクチコミ
★★★★★ 技術の進歩・国際化に伴い,複雑・多様化する特許法全般の理論と実務を理解するには判例研究が必須であ る。本書は,特許をめぐる主要判例109件を精選し,体系も一新して懇切に解説した最新決定版。知財法学者・ 学生・弁護士・弁理士・特許庁関連・企業法務部ほか必携の書。
★★★★☆ ジュリストの別冊です。一つの判例が見開き2頁に「事実の概要」「判旨」「解説」の順番で評釈されています。有名な判例はほぼカバーしており、実務上不便を感じることはなさそうです。新しいところでは、職務発明に関する判例として、青色発光ダイオードの中間判決(H14.9)、日立製作所事件(H14.11)も収録されていました。
★★★★★ 知的財産権の重要な判例が記載されています。各判例を有名な先生方が解説されており、とてもわかりやすくなっています。弁理士を目指す方はもとより、特許に関心のある方は一読される価値が十分にある良書です。109の判例が掲載されています。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
||||||||||||