本の内容 壮大なる物語『銀牙伝説ウィード』も、いよいよこの60巻で完結である。現在は直接繋がる続編『銀牙伝説WEEDオリオン』が週刊漫画ゴラクで連載されている。今巻は『ウィード』の感動的なエピローグであると同時に、続編『オリオン』のプロローグでもあるというわけだ。“オリオン”が何であるのかをここで語る訳にはいかないが、楽しみに読んで頂ければと思う。前巻、ハイブリッドとの死闘の末、ジェロムとともに濁流に消えたウィード。果たして彼らは無事なのか、そして、巨大ダムに吸い込まれたハイブリッドは!?今巻の主役は、ウィードの生存を信じて疑わないサスケである。親友GBを失った今、もう一匹の親友まで失う訳にはいかぬと、珍しく(?)活躍を見せる。また、小雪とリディアという、夫の帰りを待つ女達も主役と言えるであろう。彼女達は愛する者と再会できるのか、そして奥羽軍の未来は…?感動のフィナーレが、次回作『銀牙伝説WEEDオリオン』への期待を高める、最終巻である。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-537-12491-0 みんなのクチコミ
★★★☆☆ 発売中。完結巻。正直言って、ずいぶん長くかかったな〜という感じがします。次のシリーズへ続くみたいですが、まあほどほどに期待する、というところでしょうか。『銀河流れ星 銀』に比べると、内容的に薄い気がします。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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