ISBN 978-4-87025-567-8 みんなのクチコミ
★★★☆☆ 最終巻。
★★★★★ 全てを知る石―聖石を手に入れた3人はついにディアボロスがいる異世界への入口へと立った。しかし、異世界はウリックが考えたような場所ではなかった…そして、そこにいたのは!? 「僕、本当は女なんだ」 ウリック・レム・そしてシオン…それぞれがの選んだ結末は?涙無しには読めない、感動の最終話です!!
★★★★★ 世界の舞台は“刻の大地”と同じくオッツ・キイム。
★★★★★ 「仲間と悪の大王を倒しに行く」系のお話。そして、キャラと世界観がすごく良くて安定もしていて、絵を除いて完成度は非常に高いです。ある程度感情移入して読めば、泣けます。すっごく心に残ります。キャラの感情や性格がわかりやすくて、それゆえにキャラたちの言いたいことや感性がストレートに心にぶつかってくるんです。読んで損は絶対ありません。全三巻なのでお気軽に読めます。これを読んだ後に「刻の大地」を読めばなお良し★でしょうか。(レヴァリアースは刻の大地のサブストーリーです)どうでもいいですが、この作品に自分の考え方結構影響されました(苦笑)
★★★★★ めちゃくちゃ泣きました。本当に。悲しい結末なんだけど、泣くって分かってるんだけど、何故か読み返してしまうという不思議な本です。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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