ISBN 978-4-10-310804-7 みんなのクチコミ
★★★★☆ 本書は、大戦中、軍部の独走に果敢に抵抗しながらも波に飲み込まれ、一級戦犯として処刑されてしまった広田弘毅の生涯を描いたものである。明治維新、第二次大戦敗戦に次ぐ第三のパラダイムシフトに直面している現在のわが国において、いかに生きるべきか考えさせられる。処刑当日、独房の中で薄汚れた壁に向かって一人最後の朝食を食べていたときの広田の心境はどんなものだったのだろうか? 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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