本の内容 日本を代表するファンタジ の名作,新装版小学三年生のころ,ぼくは町はずれの小さな山で小人に出会いました.そのことは自分だけの心の秘密にして成長したぼくは,終戦後小人に再会します. ISBN 978-4-06-119075-7 【絵本ナビより】 絵本ナビメンバーの声 【情報提供・絵本ナビ】 みんなのクチコミ
★★★★★ (単行本)(左からの続き)やさしい文章につつまれて、ほんわかとしてしまいますが、この本で私が一番すばらしいと思うのは、時間の経過と世の中の変化をきちんと描いていながら、寂しい気分にさせないところです。プーさんでは、クリストファーロビンの成長によって訪れる別れがどうしたって寂しいし、ムーミンには季節の変化はあるものの大きな時間の流れはありません(言い換えれば、過去はあっても未来はありません)。このコロボックルの物語には、現在が過去になり、未来が現在になるという健全な時間の流れが描かれながらも、現実であるような時間の流れに伴う寂しさというものがありません。(もしくは、そういったものが非常にやさしく描かれています)。いつか、私に子供ができたら、絶対に読んであげたいと思う一冊です。村上勉さんの挿絵も美しく、本文を読まずに挿絵を眺めているだけでも楽しいです。お財布さえ許してくれるなら、新書・単行本、全ての版形をそろえたくなります。
★★★★★ こちらも私が子供の頃、ワクワクしながら読んだ一冊です。こちらもシリーズ化されています。これぞファンタジー!という世界を楽しんでください。
★★★★★ 佐藤さとるさんの「コロポックル」シリーズの最初です。コロボックルシリーズはいろいろ出ています。私はこの本、母から勧められて読みました。とてもかわいらしく、読みやすい本で、私の小説好きのきっかけになった本でもあります。
★★★★☆ なぜか、小人の出てくる話が好きですが、西洋のものが多い中で、これは、コロボックルという小人(妖精)の活躍が、日本的な背景のなかによくなじんでいます。子どもの頃は本当にコロボックルがいるのだと、素早く動くから見えないのだ、と思っていました。
★★★★☆ 佐藤さとると言ったら・・やっぱりコロボックル!今となっては少し設定が古いかもしれませんが私はいまだにアマガエルをみるとアッツ!っておもってしまうほど 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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