本の内容 なぜ「水中出産」などということをしたがる妊婦がいるのか?イルカとお産が関係あるとは?わざわざ好んで助産院や自宅での出産を選ぶ人がいるのはなぜ?…医療に囲い込まれた「お産」に疑問を投げかける内外のキーパーソン18人と、「マタニティ・コーディネーター」の草分けである著者との出会いで綴る、もう一つのお産現代史。 お産を愛する人々が語る医療・社会・自然・男と女…。新しいいのちの時代を告げる出会いの記。 目次 第1章 それは海から始まった ISBN 978-4-540-97081-8 みんなのクチコミ
☆☆☆☆☆ 「お産って、なんだろう?」って、14年あまり考え続けてきたきくちさかえが、新たな視点で書いた本。これまでに出会ってきたミシェル・オダン、シーラ・キッツィンガー、アイナ・メイ・ギャスキン、戸田律子、アイヌの青木愛子ばば、吉福伸逸、吉村正、橋本知亜季ほか、そうそうたる面々のインタビュー。水中出産のなぞ、男性に乗っ取られたお産の歴史、魔女狩りの真相、お産とスピリチュアリティ、イルカが海に帰ったわけ、いのちは丸いという話などなど。医療の中のお産ではなく、スピリチュアリティや自然の中のお産について考えた本。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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