本の内容 北米1400店舗のコーヒーショップチェーン。徹底した社員本位の経営が時代を切り開く。 目次 1 コーヒーとの出合い—1987年以前 ISBN 978-4-8222-4113-1 みんなのクチコミ
★★★★★ ハワード・シュルツがスターバックスを店舗6、従業員100人以下の地方企業から店舗1300、従業員25000人以上の世界的規模(1998年時点)にするまでの成功物語。「あなたが自分の事業、あるいは働きがいのある職場に真心を注ぐとき、人には不可能に見える夢を実現することができるのだ」と書いてある。まったくそう思う。1998年、この本を読んでスターバックスで働いてみたいと思った。当時、日本には上陸したばかりで数店舗しかなかった。確か代官山店のオープニングスタッフの募集があって行ってみた。結局バイトすることにはならなかったが(当時自分は30歳だったので、もっと若い人を望んでいたのと、この人は使えないと判断されたのだろう)丁寧な断り方で好感を覚えたものだ。それから、現在に至るまで拡張拡張、日本にもしっかり根付いた。コーヒー豆についての説明、店員の笑顔、落ち着いた店舗設計などはそれまでのコーヒー店にないものだった。鳥取にも早く進出してほしいものだ。
★★★★★ 米国シアトルを知ったのは、マリナーズじゃなくスタバでした。スタバってどうして禁煙なのかもこれを読めばわかりますし、喫煙愛好者もこの店が禁煙であることについて納得するのではないでしょうか?
★★★★★ なぜ、スターバックスが世界中で支持されるのでしょうか。また、なぜ、拡大戦略をとってからわずか10年とたたずに、ここまで成長できたのでしょうか。そこには従業員を大切にする風土を苦心して作ってきたシュルツ氏の懸命な努力がありました。米国に本拠地を置く企業でありながら、最も日本的な経営を行っている企業です。簡単に人間の首を切る現在の成果主義に反対です。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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