本の内容 貧しい人々に無担保でわずかな金を融資し、それを元手として小さなビジネスを開始させ、経済的に自立させる—ユヌスが編み出したこの手法は「マイクロクレジット」と呼ばれ、今やアメリカやフランスをはじめ世界約60カ国で実践され、大きな成果をあげている。ユヌスは語る。「貧困は、私たちが生きている間に地上からなくすことができる」と。本書は、その活動に対して世界中から注目と賞賛を集めるノーベル平和賞の有力候補が、自らの半生と信念を語った初の自伝である。 目次 第1部 はじまり(1940年~1976年)—ジョブラ村から世界銀行へ ISBN 978-4-15-208189-6 みんなのクチコミ
★★★★★ ユヌスがグラミン銀行設立まで、設立後のストーリーです。立派な考えですが、少し偏った見方もあると思います。それでもユヌスは立派だと思います。
★★★★☆ 貧しい人々にお金を貸し、生活の自立を支援する「マイクロクレジット制度」を成功させたユヌス氏の自伝。「貧困を博物館でしか見られないものにする」という言葉から彼の信念が伝わってくる。
★★★★★ ムハマド・ユヌス教授。ふるさとのバングラデシュで、貧困脱出のための道しるべをしてくれそうです。でも、あくまでもきっかけづくり。貧困から本気で抜けるには一番大切なのは機会と本人の気持ちです。
★★★☆☆ バングラデシュの学者さんが、「銀行家」になり、貧しい人々に商売をするための必要金額のみを貸す制度「マイクロクレジット」を実践。貧しい人々は、例えば靴磨きの職の場合「靴磨きの道具」を借りて、仕事をする。終わると借り賃を返す。手元にはわずかしか残らない。貧しい人は貧しいままに、金持ちは金持ちのまま。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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