本の内容 作文指導の極意は、生徒をほめることにある。文章にはうるさいパスティーシュの名手が、「東京先生」と名乗り、ファクシミリを使って、名古屋にある学習塾に通う小学生の作文添削に乗りだした。「何を書いてもいい。ただし、読み手に伝わるように書く」という清水流指導法は、小学生の作文をどのように上達させていくのか。子供たちが書いた作文と、それに付されたユニークなアドバイスを満載!子供のための作文入門書。 目次 第1講 四月の日記/なぜつまらない作文を書くのか ISBN 978-4-15-030618-2 みんなのクチコミ
★★★★★ 作文を書くとは、自分の思いを効果的に表現することであり、決して道徳的ないい子ちゃんの文章を書くことではない。
★★★★☆ お店でグループを募集したら最初に答えてくれたのが義範ファンの「ひろふみ店長」さん。ですから、これは欠かせません。小学生6人に作文を教えての被害は「毎年、夏休みにこの作文教室で読書感想文を書かせるたびに、みんなの作文がまたヘタに戻ってしまうのである。ようやくみんな、のびのびと、ユニークなことを書きだしたな、と思っているのに、いきなりギゴチなく、つまらなくなる。」なんか丸谷さんが詩人の挨拶を聞いた時のようでしょうか。
★★★★☆ 小学生に読書感想文を書かせるな! 東京先生こと清水義範が名古屋の小学生を相手に作文指導した1年間の記録。◆小学生の子供をもつ親御さんや小学校の先生に読んでもらいたい本です。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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