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ショッピング > 書籍 > 文芸 > 評論 > 文芸評論(日本)
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
大久保房男/著
出版社名
紅書房
発行年月
1999年06月
サイズ
219P 20cm
販売価格
2,415円
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本の内容
文士がいなくなって日本の文学は衰えたと言われるその文士たちが、金も名誉も命さえもかえりみず、野垂れ死に覚悟で文学に励むすさまじい姿を、文士的編集者がその眼でとらえた興味尽きぬ好著。
目次
文学の制作は孤独なれど—村を造り部屋を構えて文士は集る文士の女房が死屍累々—小説は血を流して書くもの文士赤貧物語—文士になれば一生貧乏は保証される佐藤春夫門弟三千人—清濁併せ飲む良いボス小説への執念—文学のためならなりふり構わず戦後派の文士の中の文士—埴谷雄高の生き方吉行淳之介と第三の新人の時代死を予告した手紙—原民喜と遠藤周作のこと宗教談戯—追悼・遠藤周作「水」と催促—追悼・佐多稲子〔ほか〕
ISBN
978-4-89381-131-8
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