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電気の精とパリ

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☆☆☆☆☆

著者/訳者

A.ベルトラン/著 P.A.カレ/著 松本栄寿/訳 小浜清子/訳

出版社名

玉川大学出版部

発行年月

1999年12月

サイズ

294P 22cm

販売価格

3,990円

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本の内容

地球に革命をもたらした電気の歩みは、近代化そのものといえよう。電気がもたらした変化の大きさは誰しもが日常経験しており、電気の勝利がもたらす発展や変化をあらためて確かめる必要はないほどである。しかし、アラン・ベルトランとパトリス・カレは何かが欠けていることに気づいた。二人が長年研究してきたのは、私にとっても一般人にとっても、神秘につつまれた存在であった「電気の流体」である。確かに「電気史学会」の活動と、その出版物からは、この分野の研究の奥深さをうかがい知ることができよう。しかしほとんどは専門家向けのもので、今まで啓発的で奥深く同時に資料に基づいた研究書はなかった。本書はまさにそれを補うものである。

目次

第1部 神秘の流体—1780~1880年
第2部 電気の驚異—1880~1914年
第3部 抵抗—1880~1914年
第4部 普及—1914~39年
第5部 一般化—1939年~

ISBN

978-4-472-11381-9

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