本の内容 著者は、動物病院を開業して十八年になりますが、ここ数年、病気にかかる子が急激に増えています。しかも、ガン、皮膚病、心臓病、腎・肝機能障害…など難治性疾患や慢性疾患に苦しんでいる子が多いのです。また、人間が日常生活を営むうえで、ペットの位置づけが大きく変わってきています。外飼いが一般的だった昔に比べて、家族の一員として自分の子・兄弟感覚で飼っている人が多く、動物本来の行動パターンを阻害してしまっている場合もあります。そのため、肥満、糖尿病、皮膚病などをはじめとする慢性病を患う子が多くなってしまったともいえます。本書では、これら難病・慢性病に悩んでいるペットに対しての最善の治療法を紹介しています。 目次 序章 動物病院へ行こう ISBN 978-4-89595-254-5 |
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