セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

会社案内ニュースリリースサイトマップ

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミわたしの便利帖

会員サービス ログイン はじめての方へ ご利用ガイド



    [詳細検索]  

カートを見る

お届け状況

書籍

美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

ハインリヒ・ヴェルフリン/著 海津忠雄/訳

出版社名

慶応義塾大学出版会

発行年月

2000年08月

販売価格

10,500円

ポイント

100ポイント

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

 

 

お気に入りに追加  友達にメールで教える


本の内容

西欧の盛期ルネサンスとバロックの美術を対象に、様式の発展に注目した形式分析=フォーマリズムの方法論の原典。美術史の深層をなす視覚の発展史。古典となった名著の完全新訳。

目次

第1章 線的なものと絵画的なもの
第2章 平面と深奥
第3章 閉じられた形式と開かれた形式—構築的と非構築的
第4章 多数性と統一性—多数的統一性と単一的統一性
第5章 明瞭性と不明瞭性—無条件の明瞭性と条件つき明瞭性

ISBN

978-4-7664-0816-4

著者情報

ヴェルフリン,ハインリヒ(W¨olfflin,Heinrich)
1864年、スイス・ヴィンタートゥールで生まれる。学生時代(1882‐86)は哲学専攻。バーゼル(1893‐)、ベルリン(1901‐)、ミュンヘン(’12‐)、チューリヒ(’24‐34)の各大学美術史教授。’45年、チューリヒで没。主著に「ルネサンスとバロック」(1888)、「古典美術」(1899)、「美術史の基礎概念」(1915)、「美術史論考」(’40)、没後に、「ブルクハルトとヴェルフリン往復書簡」(’48)などがある 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


  コメントはまだありません。

新着レビュー


  コメントはまだありません。
この商品のコメントを書く