著者情報
ファーステンバーグ,イーリス R.(Firstenberg,Iris R.)
UCLA心理学部客員教授。UCLA・アンダーソン経営大学院ABCコーポレート・ネットワークのアソシエイト・ディレクター。UCLA心理学部、UCLA工学・応用科学部、アンダーソン校エグゼクティブ教育プログラムで問題解決、意思決定のコースを担当。UCLA優秀指導者賞受賞。ルビンシュタイン教授との共著も2冊ある
ルビンシュタイン,モシェ F.(Rubinstein,Moshe F.)
UCLA工学・応用科学部教授。専門は意思決定論および組織創造論。UCLA・アンダーソン経営大学院ABCコーポレート・ネットワークのディレクター。意思決定やイノベーションのツールを組織内に浸透させる力量について、各方面から高い評価を得ている。IBM、バンク・オブ・アメリカ、AT&T、インテル、ジョンソン・アンド・ジョンソン、GE、TRW、ロッキードなど、大手企業に対するコンサルティング経験をもち、また世界各地に招かれて講演を行っている。教育に関して、UCLA学術評議会賞、UCLA校友会賞、アンダーソン校エグゼクティブ教育賞など数々の賞を受賞している。これまでに発表した著作は9作、論文は100本を超える。主な著書に『問題解決のパートナー』『思考と問題解決のためのツール』『問題解決における概念』など。著作は世界数カ国に翻訳されている
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです