セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

連夜の街 Endless night 2001 石内都写真集

ワイズ出版写真叢書 7

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

石内都/著

出版社名

ワイズ出版

発行年月

2001年04月

サイズ

91P 23cm

販売価格

3,675円

取扱状況

絶版重版未定 取り扱い表記について

こちらの商品はセブン-イレブン受取りが出来ます。

ラッピング

対象外

 
 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

"1981年発行の名著「連夜の街」が、20年ぶりに今、新たに蘇る「戦後」の矛盾を刻印されたおんなたちの街、赤線跡。女性写真家が紡ぐモノクロームの記憶。作品点数61点"

ISBN

978-4-89830-088-6

著者情報

石内 都(イシウチ ミヤコ)
1970年代後半より写真を始める。『アパート』(写真通信社、1978)、『絶唱・横須賀ストーリー』(同、1979)、『連夜の街』(朝日ソノラマ、1981)の初期三部作を経て、『1・9・4・7』(IPC、1990)で同い歳の女性の手と足のシリーズを発表、以後、身体の部位や皮膚を撮影。『1906 to the skin』(河出書房新社、1994)、『Hiromi 1955』(筑摩書房、1995)、『さわるChromosome XY』(新潮社、1995)、『YOKOSUKA AGAIN 1980‐1990』(蒼穹舎、1998)、『爪』(平凡社、2000)等の写真集、エッセイ集『モノクローム』(筑摩書房、1993)を出版。現在「SCARS」(傷跡)を撮り続けている 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★★

かつて朝の来ない街だった赤線地帯。今は赤線は淘汰されて、性風俗の街と言えば、簡単な作りの建物にひしめくようなネオン群がシンボルになってしまったけれど…。しかし、今は連夜の街ではなくなったかつての街を歩くと、匂いや、人の気配、どこからか醸し出される不思議なムードが漂っている。写真から噎せ返るような濃厚なイメージが伝わってくる一冊。美しくて、図太くて、儚くて、力強い、珠玉の写真集。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。