本の内容
保育方法の基本をできる限りわかりやすいように取り上げた指導書。平成14年度から総合学習の時間が導入されたことで、小学校の授業も変わってきており、本書で保育方法を学ぶことは、小学校との連携にも生かされる。
子どもたちの主体的な生活と遊びに保育者はどのように働きかけて、環境による保育、総合的な指導を実現させていくのかを学ぶ。
著者情報
森上 史朗(モリウエ シロウ)
1931年生まれ。日本女子大学教授、青山学院大学教授を経て、現在、子どもと保育総合研究所代表
渡辺 英則(ワタナベ ヒデノリ)
1957年生まれ。現在、港北幼稚園副園長、青山学院大学非常勤講師
大豆生田 啓友(オオマメウダ ヨシトモ)
1965年生まれ。現在、関東学院大学女子短期大学専任講師
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