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IT社会の情報倫理

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☆☆☆☆☆

著者/訳者

ジョセフ・M.キッザ/著 大野正英/監訳 永安幸正/監訳

出版社名

日本経済評論社 日本経済評論社

発行年月

2001年08月

サイズ

320P 22cm

販売価格

3,045円

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本の内容

新たなコンピュータテクノロジー社会の中で、伝統的な倫理的・社会的な問題:プライバシー、セキュリティ、匿名性、職場の問題をいかに取り扱うか。

目次

第1章 道徳と法
第2章 倫理、テクノロジー、価値
第3章 専門職と倫理
第4章 匿名性、セキュリティ、プライバシー
第5章 知的所有権とコンピュータテクノロジー
第6章 コンピュータに支えられた職場環境
第7章 ソフトウェアに関する諸問題
第8章 倫理的考察の新しいフロンティア—人工知能、サイバースペース、バーチャルリアリティ
第9章 サイバースペースと社会倫理上の諸問題

ISBN

978-4-8188-1362-5

著者情報

キッザ,ジョセフ・ミッガ(Kizza,Joseph Migga)
ウガンダの大学で数学のコースを終え、1980年カリフォルニア州立大学でコンピュータサイエンスの修士号、その後85年にネブラスカ大学で博士号を得る。テネシー大学でコンピュータサイエンスおよび電気工学を教え、ソーシャルコンピューティング、人工知能なども研究。コンピュータエシックスに関する多くのワークショップを行い、94年ユネスコのインフォメーションテクノロジーのエキスパートに指名される

大野 正英(オオノ マサヒデ)
1963年生、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程終了、モラロジー研究所道徳科学研究センター研究員。経済倫理学、情報倫理、ビジネス・エシックス専攻

永安 幸正(ナガヤス ユキマサ)
1941年生、東京大学大学院博士課程(経済学)修了、早稲田大学教授を経て、現在、麗沢大学国際経済学部教授、モラロジー研究所道徳科学研究センター長。道徳哲学と情報システム理論、グローバル・エコノミクス、ビジネス・エシックス専攻 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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