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お届け状況

書籍

うつくしい子ども

文春文庫

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(0件)

著者/訳者

石田衣良/著

出版社名

文芸春秋

発行年月

2001年12月

販売価格

530円

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5ポイント

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本の内容

緑豊かなニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、ぼくの十三歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校…。殺人者のこころの深部と真実を求めて、十四歳の兄は調査を始める。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く、感動のミステリー。

ISBN

978-4-16-717405-7

著者情報

石田 衣良(イシダ イラ)
1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業、広告制作会社を転々とした後フリーランスのコピーライターに。97年9月、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール読物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映しだすエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


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★★★☆☆

ミステリーと言うよりは、ドキュメンタリー番組のシナリオを読んでる感じかなぁ~・・・事件が発覚し、犯人がわかり、豹変する周りの状況。家族や街の人やクラスメイトや学校、そして本当の友達。追いかけてくる取材記者や心理分析やらテレビ報道。そして執拗ないやがらせ・・・そんな中、中学生の兄が、何故弟は殺人を犯したのかを探っていく。 読んでいく過程で、どうしても犯人の家族に対する嫌がらせがどんなものだったかを読まなければいけない。実際の事件でもそうだったはず。わざわざ家にまで電話を掛けて、自分が正義だとばかりに相手を罵倒する・・・必ずいるよね・・・ 現実でも、酷い事件とか多いから、ストレスの捌け口を他人に向けたがる輩は相当数いるだろうな・・・ 兄の調査は解決に向かうけど、終わり方はちょっとね・・・そりゃないよって感じ。あぁ~やっぱり、この手の話は苦手だ。ただ文章の書き方は嫌いじゃない。

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