本の内容 お願い、お詫び、議事録、志望理由など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、読み手がいて、目指す結果がある。どうしたら誤解されずに思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?本書では小論文指導のエキスパートが、「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の七つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイスする。自分の頭で考え、他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、心を揺さぶる表現の技術。 目次 プロローグ 考えないという傷—考える方法がわかれば、文章は生まれ変わる ISBN 978-4-569-61736-7 著者情報
山田 ズーニー(ヤマダ ズーニー) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 自分自身を知る、自分自身の考えを相手に伝える、というために言葉にすることが重要であるとの著者の気持ちが全編に渡っている。ここでは、文章の表向きの形式ではなく、文章が伝える中身そのものの構成方法について書かれているように思われる。自分の考えの中身、伝えたい中身、をしっかり踏まえることによって文章が作られていく過程がさまざまな実例を通して示されており、ものの考え方、伝え方を見直すために読んでおきたい一冊・・・
★★★★★ 今まで読んだどの小論・作文対策本よりも素晴らしい!!文章だけでなく、コミュニケーションなど様々な分野で活かせる内容です!!
★★★★★ ズーニーさんの原点です。文章は人に何かを伝えるために書く、という基本が書いてあります。仕事に役立ってます。書くことは考えることである。とにかく読んでみて下さい。
★★★★☆ 誰かに自分の思いを伝えるというのはなかなか難しいことで、大人になってもしばしば頭を抱え込むことがあったりします。文を書くことは思考することでもあるわけで、わかりやすい文を書くためには手順を踏んで思考することが必要なんですね。小論で悩んでいる受験生のみならず人間関係がうまくいかねーぜ、と腐り気味の大人な貴方にもおすすめ。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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