本の内容
漢詩の大衆化を背景に定期刊行された日本初の文芸批評誌を通して文人達の諸相を描く異色の文芸史。(国語・国文学図書総目録より)
漢詩大衆化を背景に定期刊行された日本初の文芸批評誌を通し愛好家の諸相を描く異色の文芸史。
著者情報
揖斐 高(イビ タカシ)
昭和21年(1946)北九州市生まれ。東京大学大学院国語国文学専攻博士課程修了。博士(文学)。日本近世文学専攻。現在、成蹊大学教授。『江戸詩歌論』(汲古書院)で第五十回読売文学賞を受賞
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