本の内容 この際だから申し上げますが、私は「制服」が好きです。だって、判断を放棄して身をゆだねるのって、じつは快感だし、期間限定な学校の制服は「旬」のはかなさを感じさせるし。それに、学ランも軍服も板さんの白い服も、理屈ヌキにかっこよくありません?汲めども尽きぬその魅力を、ホットかつクールに分析し、あなたの本音をチクリと刺激する「膝打ち」エッセイ。 目次 期間限定の制服 ISBN 978-4-10-135115-5 著者情報
酒井 順子(サカイ ジュンコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 制服について細かく熱く、学術的に(?)語られています。自分の中に潜んでいた「制服フェチ魂」を揺り起こされました(笑) でも私が最もぐっとくる「コックさんやウェイターの長いエプロン」については何も触れられていませんでした。同士は少ないのか?
★★★★★ カバーの絵が楽しそうで思わず手に取りそのままレジへ。制服の意義、というもの。成り立ち。人々の意識などよ〜くわかりました。制服が自由、という学校が一時期話題になりもてはやされたりしたこともありましたが、今「制服」が見直され人気が急上昇、という意味がよくわかりました。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||