本の内容 リーダーシップ論の決定版的名著!!ビジョンと戦略、従業員の自発を促す、短期的成果の重要性、これからの企業像・・・。大規模な飛躍と変革に迫られた日本企業にとって、一番の良薬となりえる一冊です。 目次 第1部 変革に伴う課題とその解決(企業変革はなぜ失敗するのか ISBN 978-4-8222-4274-9 著者情報
梅津 祐良(ウメズ ヒロヨシ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ これまでのマネジメント至上主義から、リーダーシップの重視へと方向転換を主張しています。 企業の変革では、変革を進めるプロセス、リーダーシップについて、いかに多くの社員が理解し共有するかがカギとなります。 マネジメントとリーダーシップの違いは、前者が、仕組みをうまく進めることに対し、後者は、組織の将来のあるべき姿を明らかにし、それに向けて人を動かすことにあります。 そういう意味で、変革を管理(マネジメント)するよりも、推進(リード)するほうが重要になってきます。リーダーこそが組織の無気力を除去し、活性化し、変革を文化にし得るのです。 そして、変革の成功は、多くの社員に支持され信望のあつい一人の英雄が導くのではありません。現代の企業では、リレーションが複雑すぎて一人のカリスマだけでは変革を実現できません。 カリスマの下で、多くの人材がリーダーシップを発揮し、周囲がその取組みに協力する。各自が責任の範囲でリーダーの計画に適切に参加するからこそ、変革は成功するのです。
★★★★★ バランス・スコアカードフォーラム会長からチェンジリーダーの棚に是非、と推薦されました。会長は、最近のBSC関連の講演でゴーン氏の「ルネッサンス」と共にこの本を薦めているとのことです。ビジネス書の古典として読みつがれる名著だと思います。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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