本の内容 巨大企業アンブレラ・コーポレーションが地中深くに作り上げた秘密の研究所“蜂の巣”で、開発中のウイルスが漏洩する事件が発生。鳴り響く非常警報、遮断される通路、噴射されるハロンガスにまかれ、人々はばたばたと息絶えていった。一方古風な洋館で目覚めたアリスは自分の記憶が失われていることに気づく。突如侵入してきた特殊部隊に拉致され、ハイブに潜入するアリスを待ち受ける恐るべき陰謀とは—。常識を超えた恐怖を描く渾身の一作。大人気ゲームの映画化とのコラボレーション。 ISBN 978-4-04-352204-0 著者情報
牧野 修(マキノ オサム) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★☆☆☆ 読了。ゲームで大人気だった『バイオハザード』の映画版ノベライズ。話の展開や登場人物はゲームとは全然違うのでご注意を。この本を読み進んでいくと、なぜかゲーム『ストリートファイター2』の「俺より強い奴がいる!」のフレーズを思い出しました。とにかく主人公のアリスは格闘狂だし、ホラーというよりバトルがメインではないかと思います。なので無力な人間が恐怖に震えながら立ち向かって何とかそこから脱出する、というのを期待して読むと期待はずれに終わるかも(苦笑)。純粋にホラーを楽しみたい、という人にはあまりオススメできないと思います。映画版第2弾のノベライズ版もすでに発売中です。
★★★★★ 映画を見る前に読むと、いざ映画を見たときにすんなりと話の流れがわかるのでいいかもしれないですね。でも後に読んでも細かいところがわかって「ほほ〜ぅ」という感じかもしれないです。。うーん…
★★★☆☆ 言わずと知れたあのゲームの映画版。の、小説。映像きれいでしたね。ミラさん(ラストネ-ムうつのめんどいからね)かっこいいですね〜。ゲームとは別物・・・と考えたら面白い・・・かも?といってもゲームは見てるだけ専門なんだけど。とろくさいから(落) 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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