本の内容 いまアナログが面白い。システムLSIの時代になり、アナログ回路を自ら設計して集積しなければならなくなり、またアナログがチップの性能を左右するケースも増えている。しかしアナログは難しい。技術の習得に時間と努力を要する。本書は、アナログCMOS集積回路の設計をこれから学ぼうとする、大学生やメーカの若い技術者のために書かれ、世界中で好評を得た教科書である。豊富な回路の実例を用い、読者を導くように教えている。140の例題と400以上の練習問題を使って、経験を補うことができる。 目次 第1章 はじめに ISBN 978-4-621-07220-2 著者情報
黒田 忠広(クロダ タダヒロ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ かなり有名になってきていますが良い本だと思います。原著自体も四年生以上が対象ですのでアナログ系の研究室に配属されたらこの本を読んでおくといいと思います。/
★★★☆☆ アナログCMOSという専門的分野だが奥の深い世界に入って行く時に読んで欲しい一冊。基礎編、応用編の2冊があるが、最初は応用編から読むことをお勧めしたい 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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