本の内容 片や作家にして尼僧、片や歌手にして霊能力の持ち主。奇しき縁の二人がこの世とあの世の不思議を自在に語る対談。三島由紀夫をはじめ、親しかった芸術家の素顔など、興味深いエピソードが満載。 目次 今日、天台寺で話す巡り合わせ ISBN 978-4-08-775295-3 みんなのクチコミ
★★★★★ かなり霊的なお話が多いのかな、と思って読み始めましたが、一番印象に残ったのは三島由紀夫の話。滑稽で憎めない男性だったのですね。イエモンファンだった私には、吉井和哉が彼に本能的に惹かれた理由が少しわかるような気がしました。
★★★★☆ 三島由紀夫のことについての話が大半を占めていてとても興味深かったです。彼がなくなったのははるか前だけれど、こうやって実際に深くかかわりあった人の話を聞けるのはうれしい。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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