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世界のメディア・アカウンタビリティ制度 デモクラシーを守る七つ道具

明石ライブラリー 49

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

クロード‐ジャン・ベルトラン/編著 前沢猛/訳

出版社名

明石書店 明石書店

発行年月

2003年05月

サイズ

590P 20cm

販売価格

7,140円

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本の内容

本書はメディアのアカウンタビリティ、つまり「マスコミの説明責任」の理論的根拠と原状とあるべき姿を、歴史的、実証的に論じ、あるいは説明している。

目次

第1部 序論(苦境と三つの解決策
MASの武器庫)
第2部 原則と規則(インターネット時代の「通信する権利」
社会的責任、企業のモラル、倫理規定 ほか)
第3部 プレス評議会(プレス評議会
評議会から苦情処理委員会へ ほか)
第4部 その他のMAS—仲裁者・オンブズマン/ジャーナリズム評論誌とモニター(新聞オンブズマンとアカウンタビリティ
新聞オンブズマン—初期の個人的記録 ほか)
第5部 世界のMAS(日本—メディア界の窓を開く戦い
英国—苦情と服従のはざまの模索 ほか)

ISBN

978-4-7503-1719-9

著者情報

ベルトラン,クロード・ジャン(Bertrand,Claude‐Jean)
英国およびアメリカで博士号。ストラスブールおよびパリ‐10(ナンテール)両大学で英国・アメリカ教会とメディアを教えたあと、フランス・プレス研究所(パリ‐2大学)でメディア論を講義。英国・アメリカ教会、アメリカ文化・メディアに関するほか、近年はメディア倫理について編著書を刊行している。彼の著書は15か国語以上に翻訳されている

前沢 猛(マエザワ タケシ)
読売新聞で社会部記者(1956~1974)、を経て論説委員、新聞監査委員。同時に英字紙『デーリー・ヨミウリ』でオンブズマンを務め(1987~1993)、その間の英文コラムは単行本に。1991に金沢女子大学(現金沢学院大学)教授。その後、東京経済大学教授(1998~2002)。「新聞の病理」(岩波書店)初め、マス・コミュニケーションやジャーナリズムに関する著書、論文多数 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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