著者情報
ベルトラン,クロード・ジャン(Bertrand,Claude‐Jean)
英国およびアメリカで博士号。ストラスブールおよびパリ‐10(ナンテール)両大学で英国・アメリカ教会とメディアを教えたあと、フランス・プレス研究所(パリ‐2大学)でメディア論を講義。英国・アメリカ教会、アメリカ文化・メディアに関するほか、近年はメディア倫理について編著書を刊行している。彼の著書は15か国語以上に翻訳されている
前沢 猛(マエザワ タケシ)
読売新聞で社会部記者(1956~1974)、を経て論説委員、新聞監査委員。同時に英字紙『デーリー・ヨミウリ』でオンブズマンを務め(1987~1993)、その間の英文コラムは単行本に。1991に金沢女子大学(現金沢学院大学)教授。その後、東京経済大学教授(1998~2002)。「新聞の病理」(岩波書店)初め、マス・コミュニケーションやジャーナリズムに関する著書、論文多数
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