本の内容 最も注目される若手ナンバーワン、乙一のホラー短編集。毎日届く恋人の腐乱死体の写真。彼女を殺したのは誰? 「犯人探し」に奔走する男を描く表題作ほか、書き下ろしを含む全10編を収録。 ISBN 978-4-08-774534-4 新聞、雑誌掲載 日本経済新聞 2003年07月20日掲載 , 朝日新聞 2003年06月29日掲載 著者情報
乙一(オツイチ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ ちょっとグロなのもあるけど。
★★★★★ 短編集ばかりだったので読みやすかったです。でも、怖がりの私にはちょっと怖かったです。絶対夜に読めないですw1番衝撃的だったのは『SEVEN ROOMS』現実にありえないとは思うのですが、怖いし切ないです。姉弟愛も伝わりますけど、理不尽な現実がつらかったです。思わず涙しました・・・・。
★★★★★ 10話からなる短編集。印象的だったのは「SO-far」父は母が死んだと言い、母は父が死んだと言い、それぞれに見えているのは“僕”だけ。結末はもしかしたら、現実に起こってもおかしくないかな?って思いました。面白かったのは「血液を捜せ」最後のオチがなかなか、面白かった。「SEVEN ROOMS]ほ、ちょっとグロイけど姉弟愛のグッとくる話。全体に、切ない“いい話”が多い作品。この中の5話が映画化されています。
★★☆☆☆ ミステリというかむしろホラーテイストの強い短編集。個人的に「SEVEN ROOMS」がおそろしくてわすれたくてもわすれられない。おすすめはするけど、自分では手元においておきたくない本。(読み出すと怖くて眠れなそう!) 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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