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書籍

デクステリティ巧みさとその発達

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(4件)

著者/訳者

ニコライ・A.ベルンシュタイン/著 工藤和俊/訳 佐々木正人/監訳

出版社名

金子書房

発行年月

2003年07月

販売価格

4,410円

ポイント

42ポイント

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本の内容

運動はどのようにして環境に出会うのか。感覚と運動を一体にする“協応”の単位で現代に大きな影響を残した、ロシアの運動生理学者・ベルンシュタイン。パブロフの反射学説に反対し、スターリン政権から職を追われた彼が1940年代に書き残していた7つの論考には、壮大な動物運動の全進化史とともに、運動研究の最大の謎である“デクステリティ=運動の巧みさ”を解く鍵がひそんでいる。

心理学と認知科学と運動研究の学際の領域の最新研究の原点に位置する名著。

目次

第1章 巧みさとは何か
第2章 運動制御について
第3章 動作の起源について
第4章 動作の構築について
第5章 動作構築のレベル
第6章 練習と運動スキル
第7章 巧みさとその特徴

ISBN

978-4-7608-2821-0

著者情報

工藤 和俊(クドウ カズトシ)
1967年生。1998年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学術博士。2002年~2003年、コネチカット大学知覚と行為の生態学研究センター客員研究員。現在、東京大学大学院総合文化研究科助手

佐々木 正人(ササキ マサト)
1952年生。1980年筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程中退。教育学博士。現在、東京大学大学院情報学環・教育学研究科教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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運動はどのようにして環境に出会うのか。感覚と運動を一体にする“協応”の単位で現代に大きな影響を残した、ロシアの運動生理学者・ベルンシュタイン。パブロフの反射学説に反対し、スターリン政権から職を追われた彼が1940年代に書き残していた7つの論考には、壮大な動物運動の全進化史とともに、運動研究の最大の謎である“デクステリティ=運動の巧みさ”を解く鍵がひそんでいる。(出版社より)

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