本の内容 なぜ我々は働くのか。この素朴な問いに対して、正面から答えることは難しい。なぜなら、働くことの意味は人によって異なるからである。それゆえ、私たちは、この問いに対する「自分にとっての答え」を見つけなければならない。本書は、思想、成長、目標、顧客、共感、格闘、地位、友人、仲間、未来という10のキーワードを通じ、「自分」という作品を残すための生き方を、深く問いかける本である。 目次 第1話 思想/現実に流されないための錨 ISBN 978-4-569-66015-8 著者情報
田坂 広志(タサカ ヒロシ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 成果主義人事が重要だとかリーダーは鬼とならねば・・・と身構えたりするよりずっと大切なこと‐‐労働に対する基本的な心構えについて優しく語りかけた暖かい一冊です。他の著書では語られることのなかった著者の学生時代も少し紹介されています。
★★★★★ 思い悩んでいませんか?なぜ働くのか。この素朴な問いに対して、正面から答えることは難しい。なぜなら、働くことの意味は人によって異なるからである。それゆえ、私たちは、この問いに対する「自分にとっての答え」を見つけなければならない。本書は、思想、成長、目標、顧客、共感、格闘、地位、友人、仲間、未来という10のキーワードを通じ、「自分」という作品を残すための生き方を、深く問いかける本である。
★★★★★ 就職活動時に出会い、面接や説明会の合間に涙を浮かべながら読んだ本。仕事がどういうものかわからない時、仕事を続けるうちに自分が何故それをしているのかわからなくなってしまったときに是非。
★★★★★ 働く意味について、本当にストレートに答えてくれるので、すんなり心の底に落ちていきます。なかなかこのような本には巡り合いませんね。タイトルからは小難しそうな印象を受けますが、全く異なり、実際は10回シリーズの構成で非常に読みやすくなっています。この手の本によくありがちな説教じみた感じがしないのもいいですね。筆者の田坂さんは、仕事の報酬は自己の“成長”にあり、それを得る方法は“夢”を本気で語り“目標”を定めて本気で取り組むことだと言っています。ビジネスパーソンとしての心構えを考えるには最高の1冊です。オススメします。
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