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本の内容 ABA(応用行動分析)は、自閉症の子どもたちの日常生活上のスキルの獲得や向上、不適応行動の改善の促進に非常に効果的な方法であることが、実証されてきている。日本でよく知られるTEACCHプログラムにも、ABAをはじめとする支援方法が組み込まれ、より効果的な実践がはかられてきている。本書では、自閉症のさまざまな療法や教育・指導法のなかでのABAの位置づけ、ABAの指導を進める上で必要な学習についての基礎知識とABAによるアプローチを解説し、家庭や教育現場でできる遊びのスキル向上、コミュニケーションの育み方、きょうだいとのかかわり、トイレット・トレーニングなどの具体的な方法について、はじめての方にもわかりやすいように紐解いている。 自閉症の子どもの日常のスキル獲得や向上、不適応行動の改善等に役立つABAの進め方の入門書。 目次 第1章 自閉症とは何か ISBN 978-4-487-79803-2 著者情報
リッチマン,シーラ(Richman,Shira) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ ABA(応用行動分析)入門書です♪
★★★★★ 自閉症をターゲットとした(今話題の)応用行動分析(ABA)の本です。保護者の方々は、ときに専門家以上に勉強していますよね。「知らない」ということは相互の信頼関係を失うこともあり、色んなアプローチについて、基本的なことは知っておきたいものです。とくにABAは、疾患論よりも、具体的にどうしたらよいかの対処法に力点がありますので、参考になりますね。04年4月に1冊、5月に1冊、6月に2冊、9月に1冊、11月に1冊、05年2月に1冊、10月に1冊、12月に1冊、2006年1月に1冊、2007年6月に1冊、2008年1月にも1冊、合計12冊ものご注文をここからいただきました。お礼申し上げます!
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