本の内容 僕は藤山真介。徳田と河合、そして転校していった友達は、本が好きという共通項で寄り集まった仲だったのだ—。町おこしイベントの失敗がもとで転校を余儀なくされる同級生、横行するいじめ、クラス中が熱狂しだした「植物占い」、友人の行方不明…。混沌とする事態のなか、夏休みの親子キャンプで真介たちが目の当たりにした驚愕の事実とは!?子どもたちの瑞々しい描写と抜群のストーリーテリングで全選考委員をうならせた第八回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。 ISBN 978-4-04-370302-9 著者情報
桐生 祐狩(キリュウ ユカリ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ ほんといやーな感じのする小説でした。それは少年少女が残酷なまでのいじめであったり、子供の嫌な面を見せ付けさせられます。それでもどうなっていくのか目が離せない展開でした。
★★★★★ 子供たちを襲う恐怖は、身近にありすぎた。まだまだ未知なる力を宿す人間の体。自然とのつながり。作者の着眼点がスゴイ。第八回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||