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本の内容 宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる涼宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか?ハルヒが何かを言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな—スニーカー大賞“大賞”を受賞したビミョーに非日常系学園ストーリー、圧倒的人気で第2弾登場。 ISBN 978-4-04-429202-7 著者情報
谷川 流(タニガワ ナガル) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 涼宮ハルヒ第二弾も読んじゃいました。今回はSOS弾が文化祭のために映画を撮る、ちょっと日常系の話ですが、ハルヒパワーは健在というか更にUPしてます。途中(今回の悲劇のヒロイン)朝比奈みくるちゃんに、ある指示をするんですが、それがまさにハルヒしていて、思わず噴き出しそうになりました。あと長門さんが結構活躍?します。もうちょっと読んでみようかな。本屋で買うのはちょっと恥ずかしいんだけど。こういう時に7ネットのコンビニ受取は便利なんだよな。はっはっは。
★★★★☆ 他のSF的作品のパロディとも言えるこのシリーズの、自虐的パロディとしても楽しめるこの作品。一般的には、5〜6巻目くらいでこの手の趣向が施されるのではないかと思うが、それを第2巻に持ってくるところに作者のセンスと、用意の周到さが覗き見える。と、言うことは、「溜息」も単なる「軽い遊び心」ではないと考えるべきであろう。蛇足かもしれないが、アニメ版は現時点では原作を凌駕している、と店長は思う。
★★★★☆ SOS団は映画を撮ろうということになります。もちろん言い出したのはハルヒ。それにキョンをはじめSOS団が巻き込まれ、映画を撮るというストーリーです。物語の規模は前作と比較にならないほど小さなものです。でもそれはそれで面白いです。率直な感想を言えば、よく1冊分書ききったなーという感じです。しかし、相変わらずハルヒはハルヒですし、面白いです。今回の一番の被害者は表紙にもなっている朝比奈さんです。朝比奈さんの主演の映画を撮る話ですからね。撮影の段階でいろいろいじめられて、しかしある不思議な現象も起きますので、宇宙人、未来人、超能力者的出来事もちゃんと用意されてるということです。だから前作を読んで面白かった人なら楽しめるかなーと思います。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 連想ワード |
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