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涼宮ハルヒの退屈

角川文庫 角川スニーカー文庫

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(38件)

著者/訳者

谷川流/〔著〕

出版社名

角川グループパブリッシング ライトノベル研究会もっと見る…

発行年月

2004年01月

サイズ

308P 15cm

販売価格

540円

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本の内容

ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに“退屈”という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。まったく、どれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもないね…。非日常系学園ストーリー、天下御免の第3巻。

ISBN

978-4-04-429203-4

著者情報

谷川 流(タニガワ ナガル)
兵庫県在住。2003年、第8回スニーカー大賞大賞を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューを果たす 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★

怒涛の涼宮ハルヒ第3弾にして初の短編集。今回は草野球したり、七夕祭りしたり、はたまた孤島で推理したりと、好き勝手し放題。えっ、なにが好き勝手?野球や七夕なんか普通じゃんだって?。
ふっふっふ。そこはそれ涼宮ハルヒでっせ。草野球では自動追尾モードの○ッ○でてくるし、七夕なんていきなりハードSFに入っちゃうし、孤島ではなんと本当の○○まで!!。まっ早い話楽しめます。
個人的には今回も大活躍の長門さんのファンになりかかってたりする・・・

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★★★★

今回は少しシュールな展開に・・・・?

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★★★★★

涼宮ハルヒシリーズ第3弾。
短編。
中学1年。
高校1年春から夏にかけてのお話。

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★★★★

退屈なのでしょう、本人は。SOS団を結成して楽しくやっている事を除くと、時系列的には「悪夢」を見たという以外に変わったことが起こっていないのですから。収録作品群の中で、やはり「笹の葉ラプソディ」が秀逸。「鍵」について、色々と明かされつつも、謎の深まる展開は「消失」を読む前に是非とも読んでおきたい。果たして鍵とは、触媒のようなものなのか、錠前(=扉)とセットのものなのか?それとも、鍵のあう扉なら他の扉も開くのか。「鍵」と「錠前」の寓意性に思いを馳せつつ、楽しませてもらった。もう一度(二度か)七夕の日に戻る事があるのだろうかと思いつつ、シリーズの行く末に大いに期待している。

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★★★★

短編です。★涼宮ハルヒの退屈★どうやらハルヒは退屈らしく、野球大会に出ることを提案します。あまり野球好きとか関係ないと思います。「涼宮ハルヒ」が面白い人なら面白いと思います。★笹の葉ラプソディ★「涼宮ハルヒの憂鬱」でハルヒが中学生時代にグラウンドに奇妙な絵文字をかいた事件がありましたが、その時の出来事が書かれているのがこの話です。この話は、はじめて朝比奈さんが未来人らしくふるまいます。エピソード的な話としてはなかなか面白いです。★ミステリックサイン★最初の作品の「涼宮ハルヒの憂鬱」でPCを奪ったコンピ研の部長が行方不明になるという話です。これも長門の活躍する話です。★孤島症候群★今回は殺人事件が起こってしまったということでちょっと非現実的ですね。事件が起こってしまった以上は解かないといけません。この話はハルヒに対するキョンの見方の変化、ハルヒの心情もわかると思います。そういう意味でいい話だと思います。 

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