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書籍

九竜城探訪 魔窟で暮らす人々

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(6件)

著者/訳者

グレッグ・ジラード/著 イアン・ランボット/著 尾原美保/訳 吉田一郎/監修

出版社名

イースト・プレス

発行年月

2004年02月

販売価格

3,675円

取扱状況

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本の内容

“City of Darkness”こと九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。この高層スラムには、33,000もの人々が住んでいた。九龍城はどのように生まれたのか?これほど多くの人々が、これほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか?取り壊しを前に、2人のカメラマンが4年間をかけて九龍城の住人たちに取材をし、仕事をする姿や部屋でくつろぐ様子をカメラに収めた。320枚の写真に32人へのインタビュー、さらにその歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。

ISBN

978-4-87257-423-4

著者情報

ジラード,グレッグ(Girard,Greg)
1955年カナダ、バンクーバー生まれ。1973年より写真を撮り始める。1985年に初の作品集が出版され、1987年にプロの写真家となる。アジア在住歴が長い。今では世界中の雑誌や新聞で活躍している

ランボット,イアン(Lambot,Ian)
建築の教育を受けるが、職業とした期間は短い。模型製作者、写真家、グラフィック・デザイナーを経て、1988年にウォーターマーク・パブリケーションズを創設。建築やデザイン関係の書籍を出版している。1996年に香港を離れ、現在はイギリス在住

尾原 美保(オハラ ミホ)
翻訳家。1971年生まれ。大阪府出身。大阪大学人間科学部卒業。編集者経験を活かし、現在は翻訳家として活躍。特に写真集、ビジュアルブックの翻訳を得意とする

吉田 一郎(ヨシダ イチロウ)
1963年生まれ。埼玉県出身。法政大学社会学部卒、早稲田大学大学院在籍中。香港中文大学に留学中の85年から86年にかけて、九龍城砦の14階で暮らす。元『香港ポスト』記者、『香港通信』編集長、『香港ビジネスポスト』編集長 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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