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夏の残像(シーン)

角川ルビー文庫 タクミくんシリーズ

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(5件)

著者/訳者

ごとうしのぶ/〔著〕

出版社名

角川グループパブリッシング 乙女のヒミツの本棚もっと見る…

発行年月

2004年05月

サイズ

216P 15cm

販売価格

500円

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本の内容

「一泊二日で付き合ってやったのに、まだ足りないのか?」全然足りない。毎日だって会いたい—口にはできない本音をのみ込み、切ない夏休みを過ごす真行寺へかかって来た三洲からの電話。思いがけず二人きりで遠出をすることになったけれど…?岩下の事が頭から離れず、気持ちを持て余す利久。佐智の別荘へと向かう途中、寄り道を計画したギイと託生。高校3年のそれぞれの夏は、美しく紡がれていき、そして—。文庫収録が待たれていた「夢の途中」も収めた待望の最新刊。

ISBN

978-4-04-433621-9

著者情報

ごとう しのぶ(ゴトウ シノブ)
2月11日生まれ 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★☆☆

夏休み、真行寺へかかって来た三洲からの電話。思いがけず二人きりで遠出することになったけれど…? 一方、佐智の別荘へ向かう途中、寄り道を計画したギイと託生。それぞれの夏は美しく紡がれていき、そして――。
文庫収録が待たれていた「夢の途中」も収録。

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★★★★★

【ルビー文庫/イラスト・おおや和美】
★「一泊二日で付き合ってやったのに、まだ足りないのか?」全然足りない。
毎日だって会いたい―口にはできない本音をのみ込み、切ない夏休みを過ごす真行寺へかかって来た三洲からの電話。
思いがけず二人きりで遠出をすることになったけれど…?岩下の事が頭から離れず、気持ちを持て余す利久。
佐智の別荘へと向かう途中、寄り道を計画したギイと託生。
高校3年のそれぞれの夏は、美しく紡がれていき、そして―。
文庫収録が待たれていた「夢の途中」も収めた待望の最新刊。

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★★★★

◎2004年05月01日発売◎                         「一泊二日で付き合ってやったのに、まだ足りないのか?」全然足りない。                       毎日だって会いたい―口にはできない本音をのみ込み、切ない夏休みを過ごす真行寺へかかって来た三洲からの電話。                         思いがけず二人きりで遠出をすることになったけれど…?岩下の事が頭から離れず、気持ちを持て余す利久。                         佐智の別荘へと向かう途中、寄り道を計画したギイと託生。                                高校3年のそれぞれの夏は、美しく紡がれていき、そして―。                              文庫収録が待たれていた「夢の途中」も収めた待望の最新刊。                                    画:おおや和美

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★★★★★

三洲と真行寺の「ひまわり-向日葵-」、利久と岩下くんの「花梨」、ギイと託生の「白い道」、そして「潮騒」「夢の途中」の5編を収録。中でもページを割かれているのが「ひまわり」。三洲と真行寺が伊豆へ向かいます。意外な(?)アラタさんのプライベートも垣間見られたり。早々に次回作へと期待が募る展開です。あ、「白い道」には赤池くんも登場しますよ〜。

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★★★★★

タクミくんシリーズ最新作です!5月27日に読み終わりました。収録作品は、「ひまわり-向日葵-」、「花梨 カリン」、「白い道」、「潮騒」、「夢の途中」です。「ひまわり-向日葵-」は真行寺くんと三洲くんのお話。アラタさんに会いたいという真行寺君の想いが、ひょんなことから叶うという話です。真行寺君のやさしさがにじみ出ています!!「花梨 カリン」は利久と岩下君のお話。読んでてほほえましくおもっちゃうくらい、甘酸っぱいお話です。「白い道」は赤池君も登場するお話。このあとは佐智さんの別荘へと話が続いているらしいです。赤池君の進路希望(笑)がわかります。「潮騒」は『フェアリーテイル おとぎ話』の表題作「フェアリーテイル」の続きのお話です。充くんと京介さんが出てきます。なんか、意味深な感じ〜(*^^*)「夢の途中」は2年生バージョンの文化祭での真行寺くんと三洲くんのお話。三洲くんの素直じゃないところが好き♪

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