目次
第1章 悲観的になっても、一文の得にもならない(「元新人類」として胡散臭く生きる—「ネオおっさん」になって生きていこう
昔を過度に懐かしがらない—おっさんであることから逃げるのはやめる ほか)
第2章 おっさんはタダでは死なない—厚かましさのススメ(「損して得とれ」で生きる—本当に得したか損したかは、すぐにはわからない
イメージのギャップを利用する—本当の自分の姿を上手に演出しよう ほか)
第3章 肩書きなんて「ナンボのもの」(格好悪く生きる—格好悪いけど、ちょっといいおっさんには、必ずなれる
自分が「ナンボのもの」なのかを意識する—他人の悪口しか言わない飲み方はホドホドに ほか)
第4章 エロおやじにならない法(いくつになってもオスは切ないと割り切る—いくらモテたいと思っても結果はいつも同じようなもの
枯れかけているようで枯れていない—「ギトギト感」がなくなると女性は寄ってくる ほか)
第5章 自分の居場所を確保する方法(何か一つ楽器をマスターする—精神の隠れ家を持つことも大切
さりげなく親孝行をする—長生きをしてくれよ、という気持ちを持つだけでもいい ほか)
著者情報
影山 貴彦(カゲヤマ タカヒコ)
1962年、岡山市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、1986年毎日放送(MBS)入社。「MBSヤングタウン」などをプロデュース。毎日放送在職中の1998年4月、関西学院大学大学院文学研究科博士課程前期課程(修士)入学、2000年3月修了。同大学院博士課程後期課程中退。2002年4月、同志社女子大学学芸学部情報メディア学科助教授に就任
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです