本の内容 一人ひとりが心を込めて「年賀はがき」を出すことは、生きている証を告げることである。日頃の御無沙汰を年一度の賀状交換によって消息を知らせる風習は、日本人の心そのもの。そこに手描きの絵を添えれば、親しみが湧きいつまでもとっておきたいものとなる。本書は正月に適わしい伝統的なテーマを前半に集成し、後半は十二支図を精選した。 目次 正月にちなむもの(霊峰富士 ISBN 978-4-88265-357-8 著者情報
山田 玉雲(ヤマダ ギョクウン) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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