マミー、そばにいて

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☆☆☆☆ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

冬木薫/著

出版社名

日之出出版

発行年月

2004年11月

サイズ

205P 19cm

販売価格

1,238円 (税込1,337円)

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本の内容

「最期までプロレスラーでいたい」と、がんに背を向ける理不尽大王冬木弘道。最後のひと言を残し、「天国のリング」へ。がんと向き合った妻の壮絶看護11カ月。

がんに冒されても、最期までリングにこだわったプロレス界の破天荒ヒール(悪役)冬木弘道。がんと向き合った妻の壮絶看護11ヶ月。

目次

第1章 「天国のリング」にいるパパへ(大きな喪失感
天国にいるパパへの手紙 ほか)
第2章 東男と京女(父の反対を押し切って結婚
結婚家庭にかかってきた女性の電話 ほか)
第3章 マミー、そばにいて(「このままでは一カ月もちません」
悲しいウソの問診記入 ほか)
第4章 最期の夢舞台(破天荒な自由葬
「そんないい顔して死ねるんですか」 ほか)

ISBN

978-4-89198-113-6

著者情報

冬木 薫(フユキ カオル)
昭和38年6月30日、京都・修学院離宮に生まれる。プロレスラー冬木弘道と平成元年11月結婚。平成15年6月から冬木軍プロモーションの社長を引き継ぐ 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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☆☆☆☆

橋本真也が脳梗塞で倒れたとき、そばにいた女性、冬木薫。故冬木弘道の妻だった人。橋本は冬木の懇願に負け、リングで死に水をとると約束したが、結局冬木はリングにあがれなまま息を引き取る。
その後、橋本と冬木薫の仲が急接近。橋本は妻子を置いて冬木宅に転がり込み、薫親子と同居を始める。そして離婚。6月には薫と婚約していたようだ。この本は、薫が冬木の病気とともに闘い、その最期を感動的に見守るストーリになっている。ただ、冬木の浮気というか女性関係に触れることで、それでも許容して愛したのよと言わんばかりの書き方が鼻につく。橋本の最期を看取った女性の本ということで読んだが、先に亡くなった冬木のこと、橋本、冬木の子どもたちのことを考えて、やるせない気持ちになっちまった。

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