セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

属国日本史幕末編 思想劇画

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

副島隆彦/著 ロシナンテ青木/劇画

出版社名

早月堂書房

発行年月

2004年09月

サイズ

275P 21cm

販売価格

1,680円

取扱状況

品切れ 取り扱い表記について

こちらの商品はセブン-イレブン受取りが出来ます。

ラッピング

対象外

 
 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

情熱に燃えた下級武士たちの潔癖な愛国心のみで、明治維新ができたと考えるのは底の浅い歴史認識である。維新途上で倒れていった草奔の志士たちの行動原理はなんだったのか!また生き残った明治の元勲たちはどうしてヒーローになり得たのか!司馬遼太郎のヒーローたちは本当はなにものだったのか…日本の外交問題の脆弱さはすべてここに集約されている。

金融・政治思想などでラジカルな発言をし続ける鬼才・副島隆彦が自著「属国日本論」を劇画化。歴史の虚を暴き、今、真実を追究する。

目次

第1章 文久二年の巨大な謎(おかしいじゃないか!攘夷志士の海外渡航
怪しすぎるッ!長崎グラバー商会 ほか)
第2章 外国は、日本を支配しにやってきた!(不愉快きわまりない脅し外交
ペリー以来変わらぬアメリカの日本観 ほか)
第3章 坂本龍馬と秘密のインナー・サークル(ジョン万次郎という男
イギリスの工作員としての「龍馬がゆく」 ほか)
第4章 幕末ゲバゲバ・尊皇攘夷事件クロニクル!(幕末尊王攘夷思想の誕生
SEA OF BLOOD 幕末血みどろ事件簿 ほか)
第5章 幕末に英雄はいない!(宿命のライバル勝海舟と小栗忠順
吉田松陰の行動力こそ評価すべきだ ほか)
付録

ISBN

978-4-907838-22-5

著者情報

副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年福岡生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行、予備校講師を経て、現在、常葉学園大学教授。小室直樹氏を師と仰ぐ。日米の政財界・シンクタンクに独自の情報源をもち、鋭い洞察に満ちた論評を展開。ホームページ「学問道場」や講演会では、メディアが触れないタブー領域にも果敢に挑戦し、過激な発言発信で人気を博す

ロシナンテ青木(ロシナンテアオキ)
イラストレーター。油彩からドローイング、スポーツ、コミック等、その守備範囲は広し。今回初めて劇画に挑戦。コミック、劇画、墨絵等を駆使。試行錯誤の中にも炸裂する副島節に思想劇画としての肉付けを試みる。新潟県出身。多摩美術大学卒 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★

なぜ、これが漫画でなければいけないのか、よく判りませんが面白いことは確かです。日本の(幕末)の開国および以後の明治維新については多くが書かれ、維新前後の多くの傑人達が明治時代の土台を創ったことになっていますが、この漫画はそれらが異国、特にイギリスの資金によって繰られていたのである、との主張です。革命や政治の変動などは人の動き、それを支える資金がなければ成立しないことで、特に武力で制度を変革させるには武器を購入する莫大な資金が必要です。司馬遼太郎の「龍馬が行く」は店長は精読していませんが、幕末の異国からの資金の流れなどについては書かれていないと思います。龍馬が単なる脱藩の身分で斡旋の役割を出来たわけがない、イギリスの資本と密接な関係があったのだろうとする推論は説得力あるし、伊藤博文・井上聞多らがイギリス留学したのはグラバーからの資金である、とするのも成る程と感じます。司馬遼太郎と併読して下さい。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。