本の内容 数学のうち、数学エッセイに分類されます。 ISBN 978-4-06-274983-1 みんなのクチコミ
★★★☆☆ この清水義範・西原理恵子コンビのシリーズは「理科」「社会」とも読んでいて今回は「算数」です。全てが理解できるわけでもなく、飛ばして読んだところもあるのですが「10÷1/2」の考え方がわかっただけでも読んでよかったです。だって10個のりんごを1/2で分けるって意味がわからなかったし。読んで納得しました。
★★★☆☆ 【楽しみながら、算数を学ぶ!】清水義範さんが書いた算数エッセー。実はものすごく難しいことをサラリと分かりやすく解説している。/■たとえば、2章の「掛け算の価値、割り算の意味」は実はすごい!/■「分数の割り算」はなぜ逆数にして掛けるか、を実に見事に説明している!/■小学校5・6年生で分数を習うのですが、教科書にも「分数の割り算」はなぜ逆数にして掛けるか、は説明してないんです。ただ、「数にして掛けろ!理由は聞くな!」といった風に書いてあるのです。教師の説明も同じ。(さすがに、「理由は聞くな!」とまでは言いませんが。)/■だからこそ、分数の割り算を計算できない人が大量生産されているのかもしれません。/■西原理恵子さんの毒のあるマンガがまた面白い!/■・・・っと言っても、この本は、算数が全くできない人には向いていないかも。ある程度算数ができる人が、そういえば何で算数ってこうなってるんだろう、という疑問を楽しみながら解決する本かもしれません。
★★★★★ そもそも数字は好きな方でしたが、算数(数字?)の基本を再度勉強するいいキッカケになりました。特に0から始まる数字のひとつひとつの意味合いなど、文系の人でも楽しめると思います。子供に聞かれて恥をかかないよう、何度も繰り返して読もうと思いました。
★★★★☆ 「おもしろくても理科」「どうころんでも社会科」のお勉強シリーズの第3弾。◆西原理恵子の挿絵も映える(!?)算数のうんちくエッセイ。◆算数が得意だった人も不得意だった人も、なるほどと納得した気分になれる一冊です。◆続編「はじめてわかる国語」や、総合学習をテーマにした「飛びすぎる教室」も好評発売中。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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