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本の内容 心温まる物語と料理が織りなす新シリーズ!都心で料理人をしていたゴウタは、山間に小さなレストランを開く。仲間のサトルとコギ、そして村の人たちとの交流を描く、待望の新シリーズ。料理のレシピ付き。 ISBN 978-4-06-255750-4 著者情報
椹野 道流(フシノ ミチル) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 優しく暖かいお話。途中、号泣してしまいました。人を思う気持ちって尊い。無骨なゴータと王子様で男前なサトルの出会いのシーンは、笑えます。こぎちゃんが可愛いです。山田ユギさんのイラストがまた、言うことなし!美味しいレシピもあって一冊で二度おいしい。
★★★☆☆ イタリア料理の店で料理人をしていたゴータはある日、一通の手紙を受け取ったことから、銀杏村へと招かれます。そこはレストランはおろか定食屋の一件もないド田舎だけど、住んでいる人はみんな気が良くて、ときどき不思議なことが起こるのでした。
★★★☆☆ [山田ユギ/絵]都内のレストランで働くゴータの許に20年も逢わずに居た祖母が亡くなったという手紙が届いた。その中に同封されていたのは、祖母が住んでいた家のカギ━━ゴータは四十九日の法要のため、祖母が暮らした銀杏村へと足を伸ばす。その村には不可思議なことがいろいろ起こるが誰もがそれを受け容れて暮らしていた。祖母の幽霊にも逢い、その村のことが気に入ったゴータは仕事を辞め、村でレストランを始めることにするのだが…。【コメント】シリーズ第1弾。おきつね様の存在も幽霊が出てもおおらかに受けとめる住人達。押し掛けパティシェ・サトルとの関係も気になるトコロだが、伊佐治的には住職の存在に要チェック。…飄々とした人って、一体何をいったりしたりするのか想像出来ないトコロが好きなんですよ。(苦笑)ホワイトハートで二色刷なのは初めてではなかろうか?各ページのノンブルの部分と作品中に出てくる料理のレシピが二色刷になっていて、ちょっと凝ったカンジになっている。[♯209掲載]
★★★★☆ 『絵本のような1冊』購入前に感想を友人に聞いたら、「絵本のよう」とのお答えが。そ〜なのです、デザインも(特に中身!)凝っていてステキなのですが、ストーリーもどこか浮き世離れしていてファンタジック。優しくて、ほんわかした世界、癒しの1冊。ゴータと村との運命的出逢い、そして同じく村に呼ばれたサトルがゴータと生活をともにするようになり、さらには男ふたりで、村の守り神・おきつね様の子供の里親に…、と次から次へとテンポよく日常と隣り合わせの不思議ワールドが広がっていきます。だた、Hやラブはまだまだシリーズを重ねてなのかな。■■■銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。妖しが、いたるところにあたりまえに生きている村。人間の隣に、ごく自然に存在している村。東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた一通の手紙。それは祖母が亡くなったことを報せるもの。そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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