本の内容 週刊『JIDAI』の女性編集者、松方弘子29歳元巨乳。寝食も忘れ、凄まじい勢いで仕事に没頭する彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。仕事人間の松方だけでなく、松方の周りで働く様々なタイプの人達の視線を通して、「働くとは何か」を問う! 2006年10月には、フジテレビでアニメ化。2007年10月には、日本テレビで菅野美穂主演でドラマ化。 ISBN 978-4-06-328999-2 著者情報 安野モヨコ1971年、3月26日生まれ。おひつじ座。O型。1989年、「別冊フレンド」誌上でデビュー。95年、「FEEL YOUNG」に連載を始めた 『ハッピー・マニア』が大ブレイク。以後『ジェリービーンズ』『花とみつばち』 『監督不行届』『さくらん』『シュガシュガルーン』、美容エッセイ『美人画報』などヒット作を連発。『シュガシュガルーン』では第29回講談社漫画賞を受賞。朝日新聞の日曜版で『オチビサン』を週刊連載しており、様々なジャンルで活躍中。『働きマン』は、2008年5月現在休載中。 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★☆☆ 週刊誌の編集者・松方弘子(28歳)、彼氏あり。仕事人間(「男モード」でバリバリこなす)。そんな彼女とその周りの人たちを1話に1人ずつクローズアップする。男気あるヒロインが気持ちよい。
★★★★☆ モーニングで月イチ連載中。写真週刊誌の編集者・松方弘子を中心に、編集部の人間達のそれぞれの仕事と人生の関わり方を描いた作品。女性の描き方が率直かつリアルに描かれており(本物の編集者よりファッションがオシャレなきらいはあるが)、働く女性を美化せず、仕事をしていく厳しさや女性としてのアイデンティティ、また主役を含めてクセのある連中の美点や欠点をトータルに描いている。変に作ったり、ひねった描き方をしておらず、ストレートに描かれているのが、この作品の持ち味。安野モヨコさんの作品の中ではピカイチだと思う。
★★★★★ 職業は違えど、「男スイッチ」わかるぅ〜!!と思いました♪こういう、仕事に対する情熱がたまらなく好きです♪雑誌編集という未知の世界を垣間見られて、それもまた楽し♪現在4巻まで出ていて、続きを楽しみにしております♪
★★★★★ ダヴィンチで紹介されていて、とても読みたくなり、仕事帰りに遠回りして買っていました。編集の仕事について、へぇ〜こんなに大変なんだと感じたり、仕事に対する主人公の姿勢に圧倒されたり、2巻も買いに行きたくなりました。
★★★★☆ 週刊誌の編集者として働く主人公松方は男前でとっても素敵な働くオンナ。仕事に情熱を傾ける姿はとってもすごい。仕事とレンアイの天秤は仕事に傾いていて、彼とはすれ違ってしまうけれど……でも負けないで。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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