ISBN 978-4-8458-2743-5 みんなのクチコミ
★★★★☆ もやしもんで人気のある作家のオリジナルストーリーで、坂本龍馬が実は暗殺者だったという物語。これはこれでありですね。賛否両論あるでしょうが十分楽しめる幕末異聞です。同時収録の二本松少年隊の物語も秀逸。他短編も収録。
★★★★☆ 1 人斬り龍馬
★★★★☆ 左に同じ作者の作品。同時発売だったようです。こちらはコメディ色の「もやしもん」とは違って歴史もの。主に幕末を舞台にした作品集。時代の勝者のみが紡ぎ続けた、歴史という名の金の糸。その裏で語られず、葬り去られた闇の真実を描き出す!!★こちらもとにかく絵がうまい。歴史ものを描くのにぴったりの画力ではないでしょうか。収録作品は「人斬り龍馬」「二本松少年隊」「とどかぬ刀」「神の棲む山」の4作品。1冊読むのにとても時間がかかりました。読み応えたっぷり。個人的には「もやしもん」の方が好み。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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