本の内容
日本の伝統音楽はアジアと深いつながりをもつ。シルクロードを経てたどり着いた楽器たちが、現在どのように生かされ、愛されているか。アジアのなかのひとつの文化としての視点から日本の多彩な伝統芸能、音楽文化をさぐる。
アジアと深いつながりのある日本の伝統音楽をアジアの中の文化の視点から多彩な伝統芸能を探る。
著者情報
釣谷 真弓(ツリヤ マユミ)
邦楽家・生田流箏曲家。金沢市出身。東京女子大学卒業。NHK邦楽技能者育成会首席卒業。NHK邦楽オーディション合格。日本音楽史、民族音楽を研究。国内、海外(旧ソ連・中国・欧州・米国各地・カーネギーホール等)で演奏のほか、レコーディング、各種講座での講演、演奏活動等をおこなう。さまざまな楽器を使ってのユニークな講義内容には定評がある。くらしき作陽大学講師。(財)正派邦楽会大師範。生涯学習音楽指導員B級認定
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