本の内容
おいかけっこは目が回りそうです ぼくたちは、みんなおさるなので、ときどき、誰が誰だかわからなくなることがあります。ある日、ぼくがカエルを追いかけていると誰かが追いかけてきて……
おいかけっこは目が回りそう。みんなおさるなので、ときどき、誰が誰だかわからなくなる。ぼくがカエルを追いかけていると誰かが追いかけてきて…。
読者対象
0・1・2さいによんであげたい
【絵本ナビより】
絵本ナビメンバーの声
すごくシンプルなストーリー。大人には物足りなかったですが、娘は喜んで読んでいました。全員同じ顔のサルがひたすらおいかけっこしている姿がほのぼのしていて、なぜか癒されます。子供は「面白いね!」と言っておりました。(えみりん12さん 30代・東京都新宿区 女の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】
著者情報
いとう ひろし(イトウ ヒロシ)
1957年、東京都生まれ。作品に『だいじょうぶだいじょうぶ』(講談社出版文化賞絵本賞)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『おさるのまいにち』(路傍の石幼少年文学賞)、『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『くもくん』(絵本にっぽん賞読者賞)ほか多数
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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