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自由の苦い味 台湾民主主義と市民のイニシアティブ

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

吉田勝次/著

出版社名

日本評論社 日本評論社

発行年月

2005年03月

サイズ

401,11P 20

販売価格

2,940円

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本の内容

「台湾独立」をめぐる中国との軋轢など、台湾民主主義に待ち構えている隘路を通り抜けるには、成熟した市民の知恵が必要である。

「台湾独立」をめぐる中国との軋轢など、台湾民主主義に待ち構えている隘路を通り抜けるには、成熟した市民の知恵が必要である。

目次

第1部 台湾民本主義における中道・漸進の意味(三民主義・五権憲法—民法と独裁の相克
中国のマグナカルタ—五五憲法草案一二修正原則
大正デモクラシーと台湾民本主義
「党国独裁体制」と中華民国憲法
平和的体制転換と民主大憲章
憲法と普通の人びと)
第2部 台湾ナショナリズムと自立・自救(澎湖群島と台湾ナショナリズム
台湾ナショナリズムと市民的自決権
独立と統一の「共通項」—李遠哲中央研究院長に聞く
自由の苦い味—李登輝元大統領に聞く)

ISBN

978-4-535-58398-6

著者情報

吉田 勝次(ヨシダ カツツグ)
1943年生まれ。大阪大学文学部国史学科、ロシア科学アカデミー東洋学研究所大学院卒。歴史学博士(ロシア政府最高審査委員会)。兵庫県立大学環境人間学部教授。専攻は国際社会開発論・国際政治 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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