本の内容 脳と記憶に関する、目からウロコの集中対談。いわく、「『もの忘れは老化のせい』は間違い」「30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる」—。記憶を司る部位である「海馬」をめぐる脳科学者・池谷裕二のユニークな発想と実証を、縦横無尽に広げていく糸井重里の見事なアプローチ。脳に対する知的好奇心を満たしつつ、むしろオトナの読者に生きる力を与えてくれる、人間賛歌に満ちた科学書。 目次 第1章 脳の導火線(生きることに慣れてはいけない ISBN 978-4-10-118314-5 著者情報
池谷 裕二(イケガヤ ユウジ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 脳は疲れない、その言語にまず驚きですよね。
★★★★★ タツノオトシゴの事ではございません。(ここでボケをやってみるのは、上の本たちがあまりにもマジなためか?)脳の中心部にある小さな器官の事です。対談形式、親子程の年の離れた二人の著者が、海馬について説明していきます。
★★★★★ 歳をとっても、物忘れが激しくなるとは限らないようです。元気付けられました。そう、あのベストセラーが新潮社から単行本の1/3の価格で文庫本になって再登場となったわけです。買い逃していたかたは、ぜひどうぞ。同じ池谷裕二さんの『記憶力を強くする』もいいですが、この『海馬:脳は疲れない』も、とってもいいですね。単行本の時には読者評・店長コメントが89件もあり、非常に評価が高かった素晴らしい本です。2005年8月に1冊、9月に1冊、2006年12月に1冊、2007年10月に1冊、2009年9月にも1冊、計5冊のご注文をいただきました。ありがとうございました。イラストや、実際に試してみることの出来る認知心理学的なテストなども入っていて、楽しく読むことができる本です!
★★★★☆ 脳ブームと言ってもいいくらい、最近は脳がテーマになっている書籍が多いのですが、特に、人間らしい特徴を表す記憶とコミュニケーションについてわかりやすく糸井重里さんが、池谷さんから聞き出しています。世界人大学のトークセッションスタイルは、この本からも参考にさせてもらっています。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||