本の内容 町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。 時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語。エンデの名作。 ISBN 978-4-00-114127-6 【絵本ナビより】 絵本ナビメンバーの声 【情報提供・絵本ナビ】 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2007年08月05日掲載 , 朝日新聞 2006年12月10日掲載 著者情報
エンデ,ミヒャエル(Ende,Michael) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 2人/2人中
★★★★★ ミヒャエルエンデの傑作といってもいいでしょう。
★★★★★ 大好きな作品です。少女・モモの優しさに誰もが笑顔になりますが、「灰色の男」たちが言葉巧みに近寄ってきて・・みんなの笑顔を取り戻すためにモモは・・。「ネバー・エンディング・ストーリー」の作者の本。とても読みやすく、大人でも十分楽しめます。少し立ち止まりたい時にぴったりでは。*ドラマ「私の名前はキム・サムスン」でもモモが出てきましたが、海亀なので床を滑ってましたワ・・・ 新着クチコミ
★★★★★ 3/7「広瀬香美のオールナイトニッポンGOLD」 |
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