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本の内容 大運河を開いた名君か、民衆を疲弊させた悪王か、毀誉定まらぬ隋煬帝。短命に終わった隋王朝の後をうけ、七~一〇世紀東アジア世界に君臨した大唐帝国。絲綢の道を行き交う多彩な民族と国際都市長安。則天武后・楊貴妃など目覚ましい女性の進出。李白・白居易らの優れた文芸。やがて民衆反乱により滅亡へと向かう三百年余の興亡史を描き出す。 大土木工事を興した隋煬帝。貞観の治を実現した唐太宗。則天武后から玄宗へ。東アジア世界に君臨した隋唐330年の興亡史。 目次 第1章 新たな統一国家—隋王朝 ISBN 978-4-06-274056-2 著者情報
気賀沢 保規(ケガサワ ヤスノリ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
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